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ゆるーく綴ります

Amazonプライムビデオまとめ part2「ロリータ」前半

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ロリータ1997年」
木漏れ日差す芝生に横たわる少女に、ハンバートは一瞬で魂を奪われた。

少女の名はドロレス、12才。彼は大学教授という落ち着いた体面で欲望を覆い隠し、少女に近づいていく。

少年の頃、恋人を失った喪失感に苦しむハンバートにとって、少女こそはその傷を癒せる唯一の存在に思えた。

やがて少女の母親を利用して義父になり密かな悦びを感じるが、

少女は無防備な肢体をさらしてハンバートを誘惑するようになる。

モラルを忘れ、甘い堕落に溺れる2人。ハンバートの腕の中でだけ、少女は“ロリータ”になる---
主演:ジェレミー・アイアンズ,ドミニク・スウェイン,メラニー・グリフィス
上映時間:2時間,29

冒頭は少年時代の初恋の回想(1927年)
ホテルのオーナーだった主人公ハンバートは
そのホテルに泊まりにきた少女に恋をする
少女ローラ 少女とは思えない色気である
だが突然、ローラが4ヶ月後に死亡 14歳のことであった
そこから主人公ハンバートの心には
癒えないない傷を負ってしまう。

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時は1947年 大学教授だったハンバートは
フランス文学の執筆のため
田舎にある叔父の友人の家に居候することになっていた
しかし着いて目の当たりにしたのは
叔父の友人の家が焼失した跡であった
なんだかここまで展開が急すぎる

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居候する予定だった家を失くしたハンバートは
その田舎のある家に居候する予定なっており
(理由がわからず・・カットされているのか)
当日家主と出会うのであった
そこで出会ったのがこの物語のヒロインの母
ヘイズ夫人 昔ながらの美人である
夫を亡くしておりハンバートには夫の部屋を貸すらしい
しかしハンバート
部屋が汚くて逃げようとする

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すると夫人は庭を見てからにしてちょうだいと
ここで物語のヒロインであるロリータこと
ヘイズ夫人の娘ロー ドロレス・ヘイズ と出会う
なぜか水を浴びながら雑誌を読んでいる
ものすごい色気である これが14歳なのか・・・

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ローを見た瞬間に即決したハンバート
ただのエロオヤジである

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そこから続くのが居候生活の様子
注目されているのはやはりロー
ただの悪ガキであり無防備すぎる
髪を洗ったのが2ヶ月前など節々にズボラ感が満載である

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ある日の庭 ハンバートと夫人とローとの話
ローはどうやらダンサーになりたいらしい
リビングにあるレコードをかけ突然踊り出す 
無邪気である

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この場面で新たな事実が判明する
なんと夫人がハンバートに恋をしていると
なんともドロドロした三角関係である

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場面は変わり夫人と湖にきたハンバート
お互い水着である 確かにスタイルがいい

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そこでヘイズ夫人から打ち明けられる

ローを寄宿制の学校に行かせるという

寂しがるハンバート

f:id:haruucafe:20180512162225p:plainローの引越し当日 寂しそうなハーバード
窓を見ると車に乗り込むロー
目が合い走り出すロー
そしてキスするのである(展開のくせがすごい)

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夫人とローが出かけたあと
ハンバートはなぜかローの部屋に平然といる
そこで届くのが母からの愛の手紙

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結婚するか出ていくか と・・・
ローとも離れたくないハンバートは
夫人と結婚することにする(大学はどうしたんだい)

f:id:haruucafe:20180512162429p:plain新婚生活が続くが
ただ夫人への愛は少しもないので
夜の営みは極力避けたいハンバート
夜になると夫人に睡眠薬を飲ませ眠らせようとするが
度々失敗する

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そこで医者にもっと強い睡眠薬が欲しいと相談
雌牛にも効くものと ついに夫人を雌牛呼ばわりする

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帰宅したハンバート 夫人を呼んでも返事がない
そこでリビング行くと夫人が何かを読んでいる
それはハンバートが執筆していた小説
その中身はなんと夫人の悪口とローへの愛について
激怒する夫人 家はあげるから出て行くと

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なにやら誰かに手紙を書いている夫人
ハンバートは夫人を落ち着かせようと飲み物を用意するが
姿がない そこに一本と電話が 夫人が死亡したと
ハンバートはなんの冗談だと夫人を探していると
なにやら外が騒がしい
ここで夫人は事故死する 手紙をポストの入れようとして
(得意の急な展開 色々細かいところが雑である)

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ハンバートは出した手紙を燃やそうとするが
そこにはローの住所が書かれてあった

-----後半に続く